俳句の季語

季語辞典

春・夏・秋・冬・新年の季語を、意味と例句つきでまとめています。

季語とは

季語は、俳句の中で季節を表すことばです。

たとえば、こんな季語があります。

  1. 一句に季語をひとつ入れるのが基本です。

  2. 季節は立春・立夏・立秋・立冬を境にした、暦の上の季節です。
    そのため「朝顔」や「天の川」は秋の季語です。

  3. 季語を季節や分類ごとに集めた本を「歳時記」と呼びます。

季節から探す

季語の7つの分類

歳時記では、季語を内容で7つに分けます。

この辞典について

季語ごとに意味と縦書きの例句を載せ、代表的な季語には名句と詠み方のヒントも添えています。

季節の分け方

  • 七夕・盆旧暦の行事なので、歳時記にならって秋の季語にしています。
  • 正月のことば「新年」の季語としてまとめています。
  • 言い換え「蛙」と「春の蛙」などは一つのページにまとめ、傍題として載せています。

作り方と確認

  • 解説・作例生成AIで作成し、AIの点検と資料での確認で全語を見直しました。
  • 作例の検査五・七・五の音数と、ほかの季語が入っていないことをプログラムで確かめています。
  • 名句・作者名のある句1967年以前に亡くなった作者(著作権の保護期間が満了)に限り、本文と作者を芭蕉DB・青空文庫などの資料で確かめています。
  • 落款のない例句季語の使い方を示すために、かわずが用意した「作例」です。

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