AIとたのしむ、俳句のおけいこ

一句いっくんで
みませんか。

五・七・五をつくったら、AIの先生に見てもらいましょう。 良きところを見つけてほめて、さらに磨くヒントをそっとひとつ。 はじめての一句から、きっと俳句がすきになる。

iPhone・Android 対応/基本無料

古池や 蛙飛びこむ 水の音
松尾芭蕉
筆をもつ蛙のマスコット

名前の「かわず」は、芭蕉の句にとびこむ かわずから。

AIの先生が、
こんなふうに見てくれます。

むずかしい言葉は使いません。まず、きところから。 季語きごと音のかたちも、きちんとたしかめます。

季語:かたつむり(夏) 音のかたち:五・七・五

きところ

つのの動きをよく見ていますね。「そらへとのびる」のひとことで、 ちいさなかたつむりの、大きなぼうけんが見えてきます。

さらにみがくなら

じゅんばんを入れかえて、さいごに「かたつむり」を置くと、 空を見あげる主人公が、ぐっと近くに感じられますよ。

推敲例すいこうれい

つのふたつ そらへとのばす かたつむり

※ 画面はイメージです。実際のアプリでは、季語の意味・音のかたち・良きところ・推敲例・総評までお返しします。

85点
かたつむり そらへとのびる つのふたつ

季語よし。夏の句。

かんたん三歩さんぽで、一句できあがり。

上五かみご中七なかしち下五しもごの三つの欄に、五・七・五。 思いついたままで大丈夫。毛筆の縦書きが、気分を高めてくれます。

AI添削てんさく

「AI添削」ボタンをひとつ押すだけ。AIの先生が 季語きごと音のかたちをたしかめて、 良きところからほめてくれます。

のこす・おくる

添削した句は句帖くちょうへ自動で記録。 「一筆ひとふで」から和紙の一枚画像にして、家族や友だちへ。

俳句のじかんを、まるごと美しく。

季語きご

季語202語の辞典を、春・夏・秋・冬・新年の五つの季節から。 例句つきだから、ことば選びのヒントになります。 季語からAIのお手本「AI一句」も詠めます。

句帖くちょう

詠んだ句と添削の記録が、じぶんだけの句帖にたまっていく。 ページをめくれば、上達が見えます。

一筆ひとふで

縦書きの句に、俳号はいごう落款らっかんと日付をそえた一枚画像をつくれます。 贈りものみたいな仕上がりに。

背景はいけい

無地・春・夏・秋・冬の和風背景に、毛筆の縦書き。 お手持ちの写真を背景にもできます。

八歳はっさいにも、
八十八歳はちじゅうはっさいにも。

はじめて俳句にふれる人のために、すみずみまでやさしくつくりました。

  • 大きな文字

    文字はどれも大きめ。縦書きも毛筆も、くっきり読みやすく。

  • ふりがなつきのことば

    むずかしい言葉にはふりがな。添削のコメントもあたたかく。

  • まよわない画面

    画面はシンプル。ボタンはひとつずつ、押すだけです。

さいしょの一句を、
かわずといっしょに。

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