蛍火(ほたるび)

「蛍火(ほたるび)」は夏の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

蛍が発する淡い光。夏の夜の水辺に点滅する蛍の光は幽玄で儚く、古来より詩歌や物語に多く詠まれてきた夏の夜の象徴。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

蛍火のひとつ消えたる水の上

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。