初蝉(はつぜみ)

「初蝉(はつぜみ)」は夏の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

その夏に初めて聞く蝉の声。まだ少なく遠くから届く一声に夏の到来を感じさせ、夏の訪れを告げる風物詩。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

初蝉や空の明るさ変はりたる

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。