夏の鷹(なつのたか)

「夏の鷹(なつのたか)」は夏の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

夏空を悠然と旋回する鷹。上昇気流に乗って高く舞う姿が炎天の空に浮かび、その威容が夏の大空を引き締める。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

夏の鷹空の芯より落ちてくる

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。