年の瀬(としのせ)

「年の瀬(としのせ)」は冬の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

年末の慌ただしい時期。多忙な日々の中に一年の締め括りの緊張感と感慨が入り交じる冬の季感。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

年の瀬の帳簿を閉ぢて灯を消しぬ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。