大寒(だいかん)

「大寒(だいかん)」は冬の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

一月二十日頃の二十四節気で、一年中で最も寒さが厳しいとされる時期。寒の内でも特に冷え込みが増す頃。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

大寒の星のまたたき止まぬ夜に

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。