素足(すあし)

「素足(すあし)」は夏の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

靴や靴下を履かず素のままの足。夏の朝の濡れた草や砂浜を踏む感触が夏の清涼感を体に伝える。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

素足にて朝露踏みて庭に出づ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。