菖蒲湯(しょうぶゆ)

「菖蒲湯(しょうぶゆ)」は夏の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

端午の節句に菖蒲の葉を入れた湯に浸かる風習。菖蒲の香りが邪気を払うとされ、子の健やかな成長を祈る。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

菖蒲湯や子の背に香りしみわたる

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。