蚊遣火(かやりび)

「蚊遣火(かやりび)」は夏の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

蚊を追い払うために焚く煙の出る火。草や木を燃やした煙が夏の夕暮れに漂う情景。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

蚊遣火の煙たなびく縁側に

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。