柏餅(かしわもち)
「柏餅(かしわもち)」は夏の季語です。分類は「生活」。
意味・解説
端午の節句に食べる柏の葉で包んだ餅菓子。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから子孫繁栄の象徴とされる。
俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。
例句
柏餅ひと口食べて子の笑ふ
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。
「柏餅(かしわもち)」は夏の季語です。分類は「生活」。
端午の節句に食べる柏の葉で包んだ餅菓子。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから子孫繁栄の象徴とされる。
俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。
柏餅ひと口食べて子の笑ふ
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。