稲はざ(いなはざ)

「稲はざ(いなはざ)」は秋の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

刈り取った稲束を掛けて天日干しにする木組みの台。稲架とも書き、秋の田に並ぶ姿は農村の秋を代表する風景。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

稲はざや夕日に染まる田の匂ひ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。