秋扇(あきおうぎ)

「秋扇(あきおうぎ)」は秋の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

涼しくなって使われなくなった夏の扇。しまい忘れたように傍らに置かれ、過ぎた夏への感慨を呼ぶ。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

秋扇忘れたるまま棚の上

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。