夜なべ(よなべ)

「夜なべ(よなべ)」は秋の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

夜遅くまで手仕事をすること。夜長の秋に縫い物・編み物などの内職に励む農村の女性の姿を詠んだ生活の季語。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

夜なべして父の繕ふ網の目よ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。