秋の燈(あきのひ)

「秋の燈(あきのひ)」は秋の季語です。分類は「生活」。

傍題秋燈(あきともし)

意味・解説

秋の夜に灯される燈火。夜長の秋に読書や手仕事をしながら灯す明かりは温かみがあり、しみじみとした秋の夜の情感を際立たせる日常の風景。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

秋の燈に書を読む夜の長きこと

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。