土用の丑(どようのうし)

「土用の丑(どようのうし)」は夏の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

土用中の丑の日。鰻を食べて夏の疲労回復を図る風習があり、江戸時代に広まったとされる。街に鰻の香りが漂う。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

土用丑鰻の煙たちのぼる

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。