夏越の祓(なごしのはらえ)

「夏越の祓(なごしのはらえ)」は夏の季語です。分類は「行事」。

傍題夏越(なごし)

意味・解説

六月三十日に行われる神社の祓行事。茅の輪をくぐって半年間の罪穢れを祓い、後半年の無病息災を祈る。「水無月祓」とも。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

晴れ晴れと夏越の祓すませけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。