茅の輪(ちのわ)

「茅の輪(ちのわ)」は夏の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

夏越の祓で神社の境内に設けられる茅で作った大きな輪。八の字を描くように三度くぐり、罪穢れを祓い清める。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

茅の輪へと老いも若きも列をなす

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。