大根炊き(だいこだき)

「大根炊き(だいこだき)」は冬の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

冬に寺院などで無病息災を祈願し、大根を炊いて参拝者に振る舞う行事。京都の千本釈迦堂や三千院などが有名。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

大根炊き湯気の立ちこむ寺の庭

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。