木犀(もくせい)

「木犀(もくせい)」は秋の季語です。分類は「植物」。

意味・解説

金木犀・銀木犀の総称。秋に橙黄色または白色の小花を密に咲かせ、甘く芳しい香りを遠くまで漂わせる。その香りは秋の訪れを肌で感じさせる。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

木犀の香りに気づく秋の朝

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。