零余子(むかご)

「零余子(むかご)」は秋の季語です。分類は「植物」。

意味・解説

山芋の蔓につく小さな珠芽。秋に熟して自然に落ち、炊き込みご飯や塩茹でにして食べる秋の野趣。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

零余子飯おかわりの子の声弾む

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。