十六夜(いざよい)
「十六夜(いざよい)」は秋の季語です。分類は「天文」。
意味・解説
旧暦八月十六日の月。名月の翌夜の月で、少し遅れて躊躇いがちに出る様子を「いざよい(ためらう)」と称した。
俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。
例句
十六夜の遅き出を待つ湖畔かな
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。
「十六夜(いざよい)」は秋の季語です。分類は「天文」。
旧暦八月十六日の月。名月の翌夜の月で、少し遅れて躊躇いがちに出る様子を「いざよい(ためらう)」と称した。
俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。
十六夜の遅き出を待つ湖畔かな
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。