冬の季語 天文 初雪(はつゆき) 「初雪(はつゆき)」は冬の季語です。分類は「天文」。 意味・解説 その冬に初めて降る雪。降り積もる前の期待と、降り始めた瞬間の感動が冬の幕開けを印象づける。 俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。 例句 初雪や水仙の葉のたわむまで 芭蕉松尾芭蕉 同じ分類の冬の季語(天文) 北風きたかぜ木枯こがらし細雪ささめゆき時雨しぐれ霜しも初霜はつしも吹雪ふぶき冬嵐ふゆあらし冬霞ふゆがすみ冬霧ふゆぎり冬銀河ふゆぎんが冬曇ふゆぐもり 前の季語初霜次の季語吹雪 冬の季語一覧(216語)を見る