初便り(はつたより)

「初便り(はつたより)」は新年の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

新年に届く最初の手紙や便りのこと。年賀状も含むが、特に遠方の旧知から届く便りは新年の喜びを深め、懐かしさとともに迎えられる新年の生活語。

新年の季語は、正月にまつわる季語です。歳時記では春・夏・秋・冬とは別に「新年」の部として扱われます。

例句

初便り懐かしき字の丸さかな

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。