初鏡(はつかがみ)

「初鏡(はつかがみ)」は新年の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

新年に初めて鏡を見ること、またはその鏡。新年の装いを整え、鏡に映る自分の顔に新しい年の思いを重ねる風習。

新年の季語は、正月にまつわる季語です。歳時記では春・夏・秋・冬とは別に「新年」の部として扱われます。

例句

初鏡おのれの顔の老いにけり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。