初荷(はつに)

「初荷(はつに)」は新年の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

新年最初に商品を運ぶこと、またはその荷物。正月休み明けに荷を積んだ船や車が出発する光景は賑やかな新年の風景。

新年の季語は、正月にまつわる季語です。歳時記では春・夏・秋・冬とは別に「新年」の部として扱われます。

例句

初荷積む船の出航霜の朝

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。