冬の灯(ふゆのひ)

「冬の灯(ふゆのひ)」は冬の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

日暮れの早い冬、室内に灯される明かりのこと。窓から漏れる暖色の光が寒い街路を照らし、家の中の温もりを外へ伝える情景は冬の夕べの風物詩。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

冬の灯の窓より洩れて路地あかし

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。