冬の宿(ふゆのやど)

「冬の宿(ふゆのやど)」は冬の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

旅人が冬の夜を過ごす宿のこと。木枯らしが吹く夜の宿の温もりは格別で、炉を囲む旅の孤独と安堵が詩情豊かに詠まれてきた。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

冬の宿灯りひとつに湯の湧きて

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。