鶴(つる)

「鶴(つる)」は冬の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

冬に越冬地に渡来するタンチョウなどの大型の鳥。鹿児島県出水などに大群が飛来し、その優雅な姿は古来より吉祥の象徴とされてきた。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

鶴歩む足をしづかに上げ下ろし

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。