冬眠(とうみん)

「冬眠(とうみん)」は冬の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

熊や蛇・カエルなどが体温を下げて冬を越す生理現象。転じて人が冬の間引きこもりがちになることを指すこともあり、冬の静けさを象徴する。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

冬眠の熊のごとくに眠れかし

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。