短冊(たんざく)

「短冊(たんざく)」は秋の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

七夕に笹竹へ吊るす細長い色紙。願い事を書いて飾る習わしは江戸時代に庶民の間に広まり、今も七夕の風物詩として続く。七夕は旧暦七月の行事のため、季語としては初秋に分類される。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

短冊に妹の書く願いごと

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。