大文字(だいもんじ)

「大文字(だいもんじ)」は秋の季語です。分類は「行事」。

意味・解説

京都五山送り火のひとつ。八月十六日の夜、山腹に大の字の火が浮かび、盆を送る初秋の夜を照らす。

俳句の秋は、立秋(8月7日頃)から立冬の前日までです。

例句

大文字山に火の文字浮かぶ夜

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。