仕事始(しごとはじめ)

「仕事始(しごとはじめ)」は新年の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

新年になって最初に仕事を始める日のこと。官公庁では一般に一月四日とされ、社員が揃い新年の誓いを新たにする。

新年の季語は、正月にまつわる季語です。歳時記では春・夏・秋・冬とは別に「新年」の部として扱われます。

例句

ネクタイを仕事始の朝に締む

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。