大晦日(おおみそか)

「大晦日(おおみそか)」は冬の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

一年の最後の日、十二月三十一日。一年を振り返り新年を迎える準備をする特別な夜で除夜の鐘が響く。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

大晦日定めなき世のさだめかな

井原西鶴