寒の入(かんのいり)

「寒の入(かんのいり)」は冬の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

小寒の日から節分まで続く「寒」の始まりのこと。一月六日ごろで、一年で最も寒さが厳しくなる時期に入る。冬の厳しさが本格化する節目とされている。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

寒の入鉄瓶の湯のたぎる音

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。