夏の月(なつのつき)

「夏の月(なつのつき)」は夏の季語です。分類は「天文」。

意味・解説

夏の夜に高く輝く月。蒸し暑い夜気の中で月明かりが涼やかに照らし、夏の夜の静けさを引き立てる。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

夏の月汗ぬぐひつつ見上げたり

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。