海月(くらげ)

「海月(くらげ)」は夏の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

夏の海に大量発生する刺胞動物。透き通った傘を波に揺らして漂い、海水浴の海辺でも目にする夏の生き物。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

舟べりを海月ゆらりと過ぎてゆく

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。