穀雨(こくう)

「穀雨(こくう)」は春の季語です。分類は「時候」。

意味・解説

二十四節気の一つ。4月20日頃。百穀を潤す春雨が降り、農耕の季節が本格化することを示す。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

田の土の黒く濡れたる穀雨かな

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。