狐火(きつねび)

「狐火(きつねび)」は冬の季語です。分類は「地理」。

意味・解説

冬の夜に野原や墓地などで見られる青白い炎のような光。燐の自然発光が語源とされ、怪異の象徴。

俳句の冬は、立冬(11月7日頃)から立春の前日までです。

例句

狐火の消えたる野辺の月明り

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。