桐の花(きりのはな)

「桐の花(きりのはな)」は夏の季語です。分類は「植物」。

意味・解説

初夏に薄紫色の花を円錐状につける落葉高木。高い梢に咲く花が、澄んだ空と夏の始まりを印象づける。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

桐の花薄紫に空高し

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。