木苺(きいちご)
「木苺(きいちご)」は夏の季語です。分類は「植物」。
意味・解説
初夏に赤や黄色の小さな実をつけるバラ科の低木。山道や野原の藪に自生し、子どもが摘んで食べる夏の味として親しまれてきた。甘酸っぱい味が子ども時代の記憶を呼び覚ます。
俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。
例句
木苺の赤を摘みたる山の道
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。
「木苺(きいちご)」は夏の季語です。分類は「植物」。
初夏に赤や黄色の小さな実をつけるバラ科の低木。山道や野原の藪に自生し、子どもが摘んで食べる夏の味として親しまれてきた。甘酸っぱい味が子ども時代の記憶を呼び覚ます。
俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。
木苺の赤を摘みたる山の道
この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。