河鹿(かじか)

「河鹿(かじか)」は夏の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

山間の清流に棲む小型の蛙。フィフィフィと澄んだ笛のような声で鳴き、河鹿蛙とも呼ばれる夏の声の主。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

河鹿鳴く谷の奥より水の音

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。