烏賊(いか)

「烏賊(いか)」は夏の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

夏の夜に漁火を目指して集まる頭足類。スルメイカの夏の群来は日本海側の夏の漁業を彩る代表的な光景。

俳句の夏は、立夏(5月5日頃)から立秋の前日までです。

例句

烏賊釣りの漁火遠く夏の海

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。