春の季語 植物 初桜(はつざくら) 「初桜(はつざくら)」は春の季語です。分類は「植物」。 意味・解説 その年に初めて咲いた桜。長い冬を越えてようやく開いた一輪に、春の到来の喜びが凝縮される。 俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。 例句 初桜折しも今日はよき日なり 芭蕉松尾芭蕉 同じ分類の春の季語(植物) 椿つばき苗なえ苗木なえぎ菜の花なのはな野の花ののはな白梅はくばい花杏はなあんず花海棠はなかいどう花楓はなかえで花辛夷はなこぶし花蘇芳はなずおう花大根はなだいこん 前の季語白梅次の季語花杏 春の季語一覧(213語)を見る