白梅(はくばい)

「白梅(はくばい)」は春の季語です。分類は「植物」。

意味・解説

白く清楚に咲く梅の花。夜の月光に照らされると幽玄な美しさを放ち、清廉な気品が漂う。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

白梅の香りこぼるる夜の縁

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。