春の宿(はるのやど)

「春の宿(はるのやど)」は春の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

春の旅先の宿。花見や春の旅の途中に泊まる宿で、縁側から見える春の景色や花の香りが旅情を深める。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

春の宿障子一枚山見ゆる

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。