針供養(はりくよう)

「針供養(はりくよう)」は春の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

二月八日に使い古した針を豆腐や蒟蒻に刺して供養する行事。裁縫の上達を祈る女性の春の行事。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

針供養豆腐に刺して春の朝

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。