花見酒(はなみざけ)

「花見酒(はなみざけ)」は春の季語です。分類は「生活」。

意味・解説

花見の席で酌み交わす酒。桜の下に宴を設けて飲む酒は格別で、花の散る中で酌み交わす風情が春の風物詩。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

花見酒零して惜しむ花の下

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。