春の星(はるのほし)

「春の星(はるのほし)」は春の季語です。分類は「天文」。

意味・解説

春の夜空に輝く星。霞みがちな春の空に瞬く星は冬の星より柔らかく見え、うす曇りの夜にもぼんやりと輝く趣がある。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

春の星ひとつ消えたる霞かな

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。