春の鮒(はるのふな)

「春の鮒(はるのふな)」は春の季語です。分類は「動物」。

意味・解説

春に産卵期を迎え浅瀬に集まる鮒。子持ち鮒は春の味覚として古来親しまれてきた。

俳句の春は、立春(2月4日頃)から立夏の前日までです。

例句

春の鮒澄みたる水に群れ泳ぐ

この例句は、季語の使い方を示すためにかわずが用意した作例です。